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屋根の工程紹介

こんにちは。

昨日、会社と自家用車のタイヤ交換をしました!

絶賛筋肉痛の重高です。

 

今日は現在進行中の現場などの屋根の工程をご紹介!

 

☆屋根の工程

 

屋根

野地板を支えるための木材を(垂木)取付

※因みに、野地板とは屋根の下地のボードことです。

野地板をはり

断熱材

断熱材を…この素材は熱を遮り、結露を抑制してくれる優れものです!

屋根建設

ルーフィングを貼ります。下葺き材とも呼ばれており、防水の為に使用してます。

見えない部分ですが重要な部分ですね!

ルーフィングの種類も様々でして、性能が高いものはその分材料費も上がります。

かといって性能が低いものが悪いものっといった訳ではありません。

コストダウンを重視してる方、性能を重視した方、

お客様によって様々ですのでその方にあった素材選びが重要ですね。

 

屋根 板金

その後、板金をはり完成です!

 

因みに屋根の先の部分って場所によって名前が違うんですよ。

屋根の名称

ケラバと軒先っていいます!

 

また、最近の住宅では軒がないところが増えてますよね!

軒ゼロ住宅っていうらしいですよ。

それを踏まえ軒先についてお話します。

☆軒先の役割

・雨風から家を守る傘の役割

  大き目の傘の方が濡れにくいのと一緒で家も軒の長さによって雨風がしのげます。また、雨音も抑えれます。

 

・雨水をコントロールする役割

  こちらも傘と一緒で軒が長い方が屋根を伝った雨水の跳ね返りが少なく家は濡れにくいです。

 

・日射しをコントロールする日傘の役割

  夏には温度上昇の原因になる日射しを部屋まで届かせず、冬には冷えた部屋に太陽の暖かさを届けてくれます。

 

・外壁材の経年劣化や汚れを防ぐ

  軒がないと雨水や風、太陽光などの影響をもろに受けやすく劣化しやすい。

 

 

☆軒先がない家のメリット

因みに、軒がない家のメリットは

・スタイリッシュに見える!

・コストダウン出来る!

・住居スペースを広く確保できる!(軒がない分建築制限いっぱいまで居住スペースを確保できる)

 

理想的な軒の長さって?

90㎝って言われているそうですよ。

軒が25センチ未満だと軒ゼロ住宅だそうです。

 

昔の家は今みたいにサイディングではなく、漆喰仕上げでした。

サイディングは漆喰よりも性能が上がっており、

サイディングのみならず、防水シートやサッシなど各性能は年々上がってきていますので

メリットデメリットを知ったうえで

マイホームをどうするのかを考えて頂けたら光栄です。

 

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